コールハーンのスニーカーの中敷きに穴が空いてしまったため、インソールを交換しました。
最初はコールハーン純正のインソールで交換したかったのですが、中敷きだけの販売は見つけられませんでした。そこで、代用品としてバーマ(Bama)の「アイラブマイスニーカーインソール」を購入して使っています。
結論からいうと、少しカットは必要でしたが、コールハーンらしいクッション性は大きく損なわずに使えました。この記事では、コールハーンのインソールを交換した理由、純正インソールの代わりにBamaを選んだ理由、サイズ感、交換後の履き心地、1年半使った後の耐久性まで紹介します。
コールハーンのインソールを交換した理由
以前は出社時に革靴を履くことが多かったのですが、テレワーク中心の生活になってからは、革靴を履く機会が少なくなりました。
革靴を履かない日はコールハーンのスニーカーを履いていました。コールハーンのスニーカーはクッション性が高く、軽くて履きやすいので、休日もつい毎日のように履いてしまいます。
その結果、購入から約2年ほどで、インソールのカカト部分と足裏部分に穴が空いてしまいました。
靴本体はまだ履ける状態だったので、スニーカーごと買い替えるのではなく、インソールだけを交換して使い続けることにしました。
コールハーンの純正インソールは交換できる?
最初は、コールハーン純正のインソールで交換しようと考えていました。
コールハーンのスニーカーはクッション性の高さが魅力なので、純正インソールで交換できれば、履き心地を大きく変えずに済むと思ったからです。
ただ、調べた限りでは、コールハーンの中敷きだけを単体で購入することはできませんでした。少なくとも、私が探したタイミングでは、純正インソールのみの販売は見つけられませんでした。
そこで、純正品ではなく、クッション性の高い市販のインソールを代用品として使うことにしました。
代用品としてBamaのインソールを選んだ理由
新宿の百貨店でクッション性の高いインソールを探し、購入したのがバーマ(Bama) アイラブマイスニーカーインソールです。
バーマはドイツのブランドで、日本ではコロンブス社が販売しているようです。
このインソールを選んだ理由は、スニーカー向けであることと、実際に触ってみてクッション性がありそうだったことです。
パッケージには小窓があり、購入前にインソールの柔らかさを確認できました。触った感じはほどよい弾力があり、コールハーンのスニーカーに入れても違和感が少なそうだと感じました。
Bama アイラブマイスニーカーインソールの特徴
Bama アイラブマイスニーカーインソールは、名前の通りスニーカー向けのインソールです。
今回コールハーンの代用インソールとして重視したのは、クッション性と履き心地です。
表面はマイクロファイバー素材
足に触れる表面は水色で、素材にはマイクロファイバーが使われています。
触った感じはスエードのような質感です。さらっとした手触りで、いかにもスポーツ用というよりは、普段履きのスニーカーにも合わせやすい印象です。
裏面は赤色でクッション性がある
裏面は赤色です。
よく見ると「SNEAKERS」と書かれています。機能には直接関係ありませんが、こういったデザインの遊びは好きです。
厚みはだいたい1cmくらいでしょうか。極端に厚いインソールではありませんが、触るとしっかり弾力があります。
ヒールカップは少し立体的
カカト部分は少しだけ立体的なヒールカップになっています。
しっかり足を固定するような強いホールド感ではありませんが、完全に平らなインソールよりはカカトのおさまりがよいです。
手洗いできるのも便利
パッケージによると、30℃のぬるま湯で手洗いできるようです。
スニーカーのインソールは汗や雨で汚れやすいので、洗えるのは安心です。特に今回使っているコールハーンのスニーカーはメッシュ素材なので、湿気対策という意味でも相性は悪くないと思います。
サイズ感|コールハーンのサイズ7には少しカットが必要
今回インソールを交換するコールハーンのスニーカーはサイズ7です。
購入したBamaのインソールは、男性用Mサイズ(25.0〜26.0cm)、41/42です。
コールハーンの純正インソールと比べると、長さはほぼ同じでした。ただ、幅が少し大きかったので、そのままではきれいに収まりませんでした。
そのため、幅の出ている部分を少しだけカットして使っています。
土踏まずの部分も少し大きい印象はありましたが、そこはカットせず、そのまま使用しました。
コールハーンのインソール交換用として使う場合、サイズがぴったり合うとは限らないので、多少のカットは前提にしておいたほうがよいと思います。
交換後の履き心地
交換後の履き心地は、かなりよいです。
当初の目的だったクッション性については、しっかり感じられました。コールハーンの純正インソールからBamaに変えても、コールハーンらしい柔らかい履き心地は大きく損なわれていない印象です。
むしろ交換前のインソールは、穴が空いていたり、足の形に合わせて潰れていたりしたので、交換後のほうがクッション性はよくなったように感じます。
ただし、少し柔らかすぎると感じる人もいるかもしれません。しっかり硬めのインソールが好みの人よりも、柔らかいクッション性を求める人に向いていると思います。
色は水色なので、靴を脱いだときには少し目立ちます。ただ、スニーカー用として考えれば、そこまで気になるほどではありません。
蒸れについては、交換前と大きく変わらない印象です。劇的に蒸れにくくなるというより、履き心地とクッション性を改善するためのインソールだと感じました。
1年半使った後の耐久性
交換してから約1年半使用したところ、またインソールが破れてきました。
薄い水色だったインソールは、使用するうちに色が濃くなり、黄ばみも出ています。
手洗いできる素材ですが、私は一度も洗わずに使っていました。そのため、汚れについては使い方の影響も大きいと思います。
インソールが破れた理由は、Bamaの耐久性が特別悪いというより、スニーカーのサイズが少し大きく、履いていると足が前にずれてしまうことも影響していると思います。
足が靴の中で動くと、インソールに余計な力がかかります。そのため、ジャストサイズの靴で使う場合とは耐久性の出方も変わるはずです。
それでも、購入時からクッション性が大きく落ちた感じはありません。破れがもっとひどくなったら、再度同じBamaのインソールに交換しようと思っています。
コールハーンのインソール交換にBamaはおすすめ?
コールハーンの純正インソールが手に入らない場合、Bama アイラブマイスニーカーインソールは代用品として十分使えると思います。
特に、コールハーンのスニーカーらしい柔らかいクッション性を維持したい人には相性がよいです。
一方で、サイズは完全にぴったりとは限らないので、少しカットして調整する可能性はあります。また、硬めで安定感のあるインソールを求める人には、少し柔らかく感じるかもしれません。
個人的には、価格もそこまで高くなく、履き心地も改善できたので満足しています。
まとめ
コールハーンのスニーカーの中敷きが破れたため、バーマ(Bama) アイラブマイスニーカーインソールに交換しました。
純正インソールでの交換ではありませんが、コールハーンの特徴であるクッション性は大きく損なわずに使えています。
サイズ7のコールハーンに対して、Bamaの男性用Mサイズは長さはほぼ合いましたが、幅は少し大きかったため、少しだけカットして使用しました。
1年半使うと破れや汚れは出ましたが、クッション性はまだ残っており、代用品としては十分満足できるインソールでした。
コールハーンのインソールが破れた方や、純正中敷きの代わりになるインソールを探している方の参考になれば嬉しいです。
今回紹介したインソールはこちらです。
このほかに所有しているスニーカーは、所有スニーカー一覧にまとめています。
















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