これまで履いていたビルケンシュトックがだいぶボロボロになってきたので、新しいサンダルを購入しました。
今回選んだのは、Mauro de Bari(マウロ・デ・バーリ)の「6029」です。
カラーはブラックで、素材はスエード。サイズは39を選びました。
次に買うなら、いかにもサンダルというラフなものではなく、もう少しきれいめに履けるものが欲しいと思っていました。
ただし、きれいめな服に合わせるときだけではなく、近所の買い物など、ちょっと外に出るときにも気軽に履きたいというのも条件でした。
J.M.WestonやREGALなども候補にしながら探した結果、黒スエードの素材感、シンプルなデザイン、そして価格のバランスが良かったMauro de Bari 6029を購入しました。

Mauro de Bari 6029の黒スエードを購入
今回購入した6029は、甲にH型のストラップを配置したシンプルなサンダルです。
- モデル:Mauro de Bari 6029
- カラー:NERO(ブラック)
- 素材:スエード
- 購入サイズ:39
- 購入価格:21,560円
- 購入先:Yahoo!ショッピングのCINQUE un ALTRO
黒一色で装飾も少なく、スポーツサンダルとはかなり違った雰囲気です。
サンダルらしい気軽さはありながら、スラックスなどのきれいめなパンツにも合わせやすそうなのが気に入りました。

決め手のひとつは柔らかな黒スエード
今回、表革ではなく黒スエードのモデルを選びました。
購入前に阪急メンズで実物を見たとき、特に印象に残ったのがスエード部分の柔らかさです。
基本的に裸足で履くつもりなので、ストラップが硬く、足に当たりやすそうなサンダルは避けたいところでした。
6029は触った段階からスエードが柔らかく、実際に足を入れたときにも嫌な硬さを感じませんでした。
表革ほど光沢がないため、黒でも力が入りすぎず、きれいめだけれど近所にも履いていけるくらいのバランスに見えるところも気に入っています。

39と40を履き比べた
サンダルはサイズ選びが難しそうだったので、ネットで注文する前に39と40を実際に試着しました。
結論からいうと、39も40もどちらでも履けそうでした。
40はソールに少し余裕があり、ややゆったりとしたサイズ感です。
一方、39は履いたときに本当にジャストという感覚でした。
39でも踵がソールから出ることはなく、つま先もきちんと収まっています。窮屈という意味ではなく、足がサンダルの中にちょうど収まる感じです。
サンダルのサイズ選びでは、単純に前後の余りだけではなく、歩いたときに足がサンダルの上でズレないかも重視しました。
39は歩いたときにも足とサンダルが一緒についてくる感覚があり、自分にはこちらの方が合っていると感じました。
基本的に裸足で履くので39を選んだ
それでも39と40のどちらにするかは少し迷いました。
靴下を履くことまで考えるなら、少し余裕のある40も選択肢だったと思います。
ただ、実際にはこのサンダルをほとんど裸足で履く予定です。
そのため、たまに靴下を履くときの余裕よりも、一番使用頻度が高い裸足でのフィット感を優先しました。
40でも問題なく履けましたが、39で踵もきれいに収まり、窮屈さもなかったため、最終的に39を購入しています。

インソールにはクッションがあるが、ソール自体は硬め
実際に履いてみると、足裏に当たるインソール部分にはクッション性があります。
足を入れた瞬間の感触は比較的柔らかく、素足で履いても足当たりは悪くありません。

一方で、実際に歩いてみるとソール自体は硬めだと感じました。
インソールにクッションがあるので足裏への当たりは柔らかいものの、ソール全体が柔らかく曲がったり、強く衝撃を吸収したりするタイプではありません。
近所の買い物、短時間の外出なら特に問題なく使えそうですが、遠くまで歩くことが分かっている日には、別のサンダルを選ぶと思います。
Mauro de Bari 6029は、たくさん歩くためのサンダルというより、気軽に履けて、見た目もきれいなサンダルとして使うのが自分には合いそうです。
レザーのように見えるが実際はラバーソール
ソールについては、購入前に少し迷った部分がありました。
見た目はレザーソールのようにも見えたため、当初は購入後にハーフラバーを貼ることも考えていました。
しかし、実際にはラバーソールです。

そのため、予定していたハーフラバー施工は必要ありませんでした。
近所へのちょっとした外出にも気軽に履きたいと思っていたので、結果的にはラバーソールの方が使い方には合っていたと思います。
ただし、ラバーソールだから柔らかいというわけではなく、実際の履き味は前述のとおり硬めです。
きれいめな服だけでなく近所にも履きたい
今回のサンダルには、特別な外出専用ではなく、普段から気軽に使えることも求めていました。
例えば、ちょっと買い物や食事に出たりするときです。
スニーカーを履くほどではないけれど、一般的なサンダルだと少しラフすぎる。そんなときにサッと履けるものが欲しかったというのも購入理由のひとつです。
黒スエードなら黒系のパンツにも馴染みやすく、Tシャツ、ポロシャツ、リネンなど夏の服にも合わせやすそうです。
「きれいめなサンダル」というだけではなく、近所でも普通に使える実用品として出番が増えてくれればと思っています。
J.M.WestonやREGALも候補だった
購入前にはJ.M.WestonやREGALなどのサンダルも候補にしていました。
革靴に近い雰囲気できれいに履けるサンダルにも惹かれましたが、価格が上がってくると「サンダルにここまで出すか」という点も気になります。
今回は、きれいめに履けることに加えて、近所にも気軽に履きたいという用途があります。
そのことまで考えると、価格をあまり気にせず使えて、普通のサンダルよりきれいに見えるMauro de Bari 6029は、自分の使い方に合っていました。
Mauro de Bari 6029はこんな人に合いそう
まだ長期間使用したわけではありませんが、現時点では次のような人には候補になりそうです。
- スポーツサンダルよりきれいめなものが欲しい人
- 黒スエードの落ち着いた雰囲気が好きな人
- 裸足で気軽に履けるサンダルを探している人
- スラックスなどのきれいめなパンツにも合わせたい人
- 近所や短時間の外出を中心に使いたい人
反対に、長距離を歩くことを最優先するなら、ソールが硬めなので、よりクッション性の高いサンダルの方が向いていると思います。
まとめ|黒スエードと39のフィット感が気に入ったMauro de Bari 6029
ビルケンシュトックの買い替えをきっかけに、次はもう少しきれいめなサンダルが欲しいと思って購入したMauro de Bari 6029。
黒スエードの柔らかな素材感とシンプルなデザイン、そして21,560円という購入価格が決め手になりました。
インソールにはクッションがあり、足を入れたときの感触は柔らかめです。ただし、実際に歩くとソール自体は硬めなので、遠くまで歩く日は別のサンダルを選ぶと思います。
また、レザーのようにも見えるソールは実際にはラバーソールで、購入前に考えていたハーフラバー施工も必要ありませんでした。
きれいめな服に合わせるだけでなく、近所の買い物にも気軽に使えるサンダルとして、今後どのくらい出番が増えるか見ていきたいと思います。

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