2026年6月の購入品をまとめます。
今回は、F.lli Giacometti(フラテッリ ジャコメッティ)のグルカスリッポン、Maison d’ Artisan(メゾンドアルチザン)のベルト、SHISEIDO MEN(資生堂メン)のスキンマットセラムを購入しました。
5月に続いて、革靴や革小物の大きな買い物というよりは、夏に向けて日常で使いやすいものを買い足した月です。
靴とベルトについては、それぞれ個別に詳しく書きたいので、今回はまず購入品紹介として、買った理由や最初の印象を中心にまとめます。
F.lli Giacometti グルカスリッポン

まずは、フラテッリ ジャコメッティのグルカスリッポンです。
6月の購入品の中では、これが一番大きな買い物でした。
いわゆるグルカサンダルのような編み込みのデザインですが、ベルトで留めるタイプではなく、スリッポンのように履ける一足です。
色はブラック。サイズは38です。セールで56,000円で購入しました。
夏に普通の革靴を履くと少し重く感じることがありますが、スポーツサンダルだとカジュアルになりすぎる場面もあります。
その点、このグルカスリッポンは、サンダルほどラフではなく、革靴ほど重くもないバランスが良さそうだと思って購入しました。
実物を見ると、思っていたよりも革靴寄りの雰囲気があります。つま先がしっかり覆われていて、革の質感もきちんとしているので、ラフになりすぎません。
ブラックなので、夏の黒デニムやリネンパンツ、イージーパンツあたりにも合わせやすそうです。
まだ履き込んではいませんが、夏の足元としてかなり出番が増えそうな一足です。
サイズ感や履き心地、合わせ方については、もう少し履いてから個別に詳しく書こうと思います。
Maison d’ Artisanのベルト

続いて、Maison d’ Artisan(メゾンドアルチザン)のベルトです。
黒のレザーベルトですが、バックルの雰囲気やステッチの見え方に少しクラフト感があり、ただの無難な黒ベルトではないところに惹かれました。
ベルトはどうしても、黒や茶のプレーンなものばかりになりがちです。
もちろんそういうベルトも使いやすいのですが、シンプルな服装が多いと、腰回りに少しだけ表情が出るベルトが欲しくなります。
このベルトは、そういう意味でちょうど良い存在だと思います。
派手すぎるわけではありませんが、バックルやレザーの雰囲気に少しクセがあり、黒デニムやチノパン、リネンパンツに合わせるだけでも印象が変わりそうです。
こちらも革の質感やディテール、実際にパンツに合わせた雰囲気については、別記事で詳しく紹介する予定です。
SHISEIDO MENのスキンマットセラム
写真は撮っていませんが、SHISEIDO MEN(資生堂メン)のスキンマットセラムも購入しました。
これは服や革小物ではありませんが、夏の身だしなみアイテムとして買ってみました。
暑い時期になると、どうしても顔のテカリやベタつきが気になります。
服装を整えていても、肌がテカっていると全体の印象が少し崩れて見えることがあります。
そこで、皮脂やテカリを抑えて、肌の見え方を整えるものとしてスキンマットセラムを試してみることにしました。
メイクというより、スキンケアの延長で清潔感を補助してくれるアイテムという印象です。
ファッションブログで美容アイテムを書くのは少し迷いましたが、革靴や服と同じように、身だしなみ全体を整えるものとして考えると、紹介しても良いかなと思いました。
まだ使い始めなので、効果の持続や使い心地についてはもう少し試してみたいところです。
まとめ
今回は、F.lli Giacomettiのグルカスリッポン、Maison d’ Artisanのベルト、SHISEIDO MENのスキンマットセラムをまとめて紹介しました。
ジャコメッティのグルカスリッポンは、夏の足元を大人っぽく見せてくれそうな一足。メゾンドアルチザンのベルトは、シンプルな服装に少しだけ表情を足してくれる革小物。資生堂メンのスキンマットセラムは、暑い時期の清潔感を支えてくれるアイテムです。
どれも単体で強い主役になるアイテムではないかもしれませんが、実際に使う頻度は高くなりそうです。
靴とベルトについては、もう少し使ってみてから個別でも詳しく書こうと思います。今回はひとまず、最近の購入品としてまとめておきます。

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